大阪地区のオススメ脂肪溶解注射クリニックを厳選!

料金で選ぶ

このページでは、料金が安い大阪の脂肪溶解注射施術クリニックを紹介しています。

大阪地区-脂肪溶解注射施術クリニックの料金比較

同じ脂肪溶解注射なら、少しでもお得な方が嬉しいですよね。でも、効果が薄かったり、安全性の低いものでは、もちろんいけません。料金が安く、かつ安全性の高い施術を行うクリニックを3つピックアップしてみました!

表参道スキンクリニック大阪院
表参道スキンクリニック大阪院のHP画像 施術料金 1回/9,500円~
痩身効果 仕上がり 安全性
なんと、1本9,500円というびっくり価格の表参道スキンクリニック大阪院(旧:ワイエススキンケアクリニック)。他のクリニックと比較すると半値以下。ここまで安いと、注射の安全性に不安を持ってしまう方もいると思いますが、脂肪溶解剤の成分はメーカー指定の高級薬剤なんです。効果に関しては、米国FDAでも脂肪分解効果が認められた「デオキシコール酸」を配合した最新の脂肪溶解注射を使用しているので、脂肪を溶解させる力もとても高いです。これだけ良心的な価格であれば、気軽に試せますし、無理の無い範囲で施術することができると思います。

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エールクリニック
エールクリニックのHP画像 施術料金 1回/10,500円~
痩身効果 仕上がり 安全性
2位ランクインのエールクリニック。こちらも格安価格のクリニックですが、2位の理由は、脂肪溶解剤の違いです。エールクリニックの脂肪溶解注射には、アミノ酸の他、ビタミン剤等が配合されています。1位と較べると溶解剤の濃度が薄くなってしまうため、効果の面で心配がありますので、2位とさせてもらいました。しかし、実績のあるドクターが在籍する人気のクリニックですので、薬剤の安全性は、あまり心配する必要は無いと思います。

※エールクリニックは閉院しました

優愛クリニック
優愛クリニックのHP画像 施術料金 1回/21,000円~
痩身効果 仕上がり 安全性
こちらは、両手のひらサイズに収まる範囲の箇所に対して21,000円の費用とのことなので、実質的には1・2位とさほど変わらない価値になるのではないでしょうか。随分と良心的だと思います。優愛クリニックが使用している脂肪溶解剤の中にも、フォスファチジルコリンの他に、脂肪燃焼効果を狙ってL-カルニチンが配合されているので、2位と同じく脂肪溶解剤の効果の面、副作用の起こる確率が少し高くなってしまう点が心配されます。

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これが脂肪溶解注射の料金相場

美容効果を高めるための施術には保険が適用されません。そのためクリニックによって脂肪溶解注射の費用が異なります。ピンポイントで痩せることができる脂肪溶解注射は料金で選ぶよりも、クリニックの実績や評判で選ぶのが本筋です。しかし少しでも費用をかけずに施術を受けたいというのもわかります。

多くの人が色々なクリニックの料金を比較すると思いますが、その前に一般的な脂肪溶解注射の料金相場を知っておいてもよいのでは? 高いと思っても、世間の相場より安い場合もかなりあります。よりリーズナブルに、より良い施術を受けるためにも、脂肪溶解注射の料金相場について説明しましょう。

また脂肪溶解注射でも保険適用されるケースがあるので、それについてもわかりやすく説明します。

料金相場の見方

脂肪溶解注射の料金相場は施術する部位によって料金が違ってきます。また1度だけの施術で効果が表れるのではなく何回か続ける必要があるので、1回だけの料金で見るのか、トータルで見るのかによって違ってきます。施術回数もクリニックの方針によって変わってきますし、施術を受ける個人によっても効果の出方が違ってきます。

これらのことをまず知っていただいて、ここでは1回の料金相場について調べてみました。実際に施術を受ける場合にはトータルで考えた方がいいかもしれません。さらにキャンペーン料金が適用されることも多いので、それらも考慮した方がいいでしょう。

また脂肪溶解注射の料金は手のひらの範囲(指を含まない)を基準に決められるので、料金相場も手のひらの大きさ1つ分を基準にします。

薬剤によって違う料金相場

脂肪溶解注射の料金はクリニックによってかなり安いところから高いところまでバラエティにとんでいます。その理由は使用する薬剤をブレンドするからです。ブレンドすることによってより効果を高めることもできるので、一概に薬剤のブレンドが悪いわけではありません。ただ、料金に大きな差が出ることは確かです。

そこで薬剤によってどのくらい料金相場が違うかについて触れておきましょう。

  • PPCとDOCが含まれている薬剤

PPCはフォスファチジルコリン、DOCはデオキシコール酸という薬剤です。脂肪溶解注射の中では最も一般的な薬剤で、多くのクリニックで使われています。

この薬剤の料金相場は、手のひら1つ分で15,000円から30,000円です。

  • PPCだけが含まれている薬剤

薬剤にDOCが含まれていないため、効果の面では多少劣る面があります。ただし腫れが少ないのでこちらの方を希望する患者さんも多いです。

この薬剤の料金相場は、手のひら1つ分で15,000円から30,000円です。

  • BNLSが含まれている薬剤

これはPPCやDOCが含まれず、植物由来の成分を組み合わせた薬剤です。腫れが少ないので主に顔の脂肪溶解注射に使われます。

この薬剤の料金相場は、1ccあたり3,000円から6,000円ぐらいです。500円玉程度の範囲に注射する場合は1ccから2ccを使うので、6,000円から12,000円ぐらいになります。この薬剤は最大で50ccまで注入できるので、それで計算すると150,000円から300,000円になります。

料金相場の注意点

  • 使用する薬剤をチェック

どのクリニックがどの薬剤を使って脂肪溶解注射をしているかは、ホームページを見るなどして確かめることができます。それでもわからない場合は直接クリニックに質問をします。面倒かもしれませんが使用する薬剤によって効果が違いますし、注射する回数も違ってきます。トータルの費用を考えた場合、使用する薬剤のチェックをした方がいいでしょう。

  • 注射1本の料金相場

薬剤をいちいち調べるのが面倒な場合は、注射1本ごとの料金相場がわかりやすいです。例えば安いところだと10,000円ぐらいから、高いところで注射1本30,000円ぐらいとなっています。注射1本の料金相場としては10,000円から30,000円とみておけば間違いないでしょう。

気をつけたいのは、注射1本の料金ということです。クリニックによって注射の回数が違いますから、トータルの料金で考えてみてください。また施術する部位によっても回数が違ってきます。顔の頬を施術するのと、ウエスト全体を施術するのでは部位の広さが違うので注射する回数も違ってきます。

  • 安すぎる料金

相場よりも安い料金の脂肪溶解注射には要注意です。安いのは安いなりの理由があるからです。例えば安すぎる注射の場合、他の成分がブレンドされていて脂肪溶解に効果のあるフォスファチジルコリンなどの濃度が薄くなっていることがあります。このような脂肪溶解注射を行ってもなかなか効果が出なくて何回も注射するので、結果的に高くなることがあります。

料金が高いところは、脂肪溶解の効果が上がるように薬剤の濃度を高くしていることが多いです。効果があるため、トータルでは安くなることがあります。料金が高いにもかかわらず評判が良いクリニックはその傾向が強いです。脂肪溶解成分が高濃度であれば1回の注射料金が高額でも、短期間で施術が完了しますし効率的に治療が進みます。

料金相場を見る場合は安いか高いかだけで判断するのではなく、そのクリニックの治療方針を知ることが大切です。そのためにはいくつかのクリニックで実際にカウンセリングを受けてみるのも1つの方法です。

脂肪溶解注射で保険適用される場合

美容目的の脂肪溶解注射は保険適用されないので自由診療になります。料金相場からいってもトータルでかなり高額になるので、躊躇する人も多いでしょう。しかし脂肪溶解注射でも保険適用されるケースがあります。

それは高度肥満といって、美容ではなく病気としての治療が認められる場合です。具体的な目安としては、BMIという肥満指数が35以上ある人です。このような人は病気治療としての脂肪溶解注射を受けられる可能性があります。

また、肥満以外に無呼吸症候群や高脂血症や糖尿病などへの影響が認められた場合も、保険適用される場合があります。


脂肪溶解注射クリニックNAVI~大阪編