脂肪溶解注射クリニックNAVI~大阪編

大阪地区のオススメ脂肪溶解注射クリニックを厳選!

脂肪溶解注射を打つ前に

お腹のサイズを測る画像

痩せたい!小顔になりたい!と望む女性は世の中に多くいます。しかし、いくら美しくなりたいからといって身体にメスを入れるのはちょっと抵抗がありますよね~。

そんな女性たちに今人気なのが「脂肪溶解注射」なんですよ!

注射をするだけの楽な施術で、簡単に細くて美しい身体を手に入れることができると美容意識の高い女性の間で話題になっているんです。

「聞いたことはあるけど、脂肪溶解注射って実際にどうなの?安全なの?」という方のために今回は脂肪溶解注射とはどういったものなのかを紹介していきましょう。安全性や料金などの気になる点もチェックしていきますよ。

「フォスファチジルコリン」と「BNLS」

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脂肪溶解注射には大きく分けて「フォスファチジルコリン」と「BNLS」の2種類があります。

フォスファチジルコリンというのはリン脂質の総称なのですが、脂肪分を分散させる乳化作用があり、これを皮下脂肪に注射することで蓄積された脂肪を溶かすことができるんです。

溶かされた脂肪は汗や排出物と一緒に排出されるので、気になる部分の引き締め効果やダイエット効果が望めます。また、血液コレステロールや中性脂肪の量を下げて脂肪の代謝を促す働きもあるんですよ。

一方、BNLSは小顔注射とも呼ばれていて、主にまぶたの脂肪や頬の脂肪を減らしてフェイスラインをスッキリ見せる目的で使用されています。こちらは植物から抽出した自然由来の成分なので身体に優しく、施術後の腫れや発熱などが出にくいというメリットがあります。

大阪の脂肪溶解注射クリニックをリサーチ

このサイトでは、大阪周辺で脂肪溶解注射ができるクリニックを集めて比較しています。費用もまとめているのでクリニック選びの参考にしてください。

表参道スキンクリニック大阪院(旧:ワイエススキンケアクリニック)

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【引用元】表参道スキンクリニック大阪院(旧:ワイエススキンケアクリニック):http://www.slimclinic.jp/

表参道スキンクリニック大阪院の脂肪溶解注射施術

効果 脂肪溶解作用の強い、ホスファチジルコリンという成分を用いた脂肪溶解注射と小顔注射に向いているBNLS注射の2種類を用意しています。体質や痩身を行ないたい箇所によって選ぶことができる点が嬉しいですね。費用もお手頃な初回価格が用意されているので、初めて脂肪溶解注射を試したいという人にはうってつけのクリニックです。
安全性 ホスファチジルコリンは、大豆由来の天然成分。本格的な肥満治療にも使われるものです。こちらでは、ホスファチジルコリンとデオキシコール酸のみを使用しており、アレルギーなどの副作用が出る心配も少ないです。痩身治療を専門にあつかうクリニックで、脂肪溶解注射だけで圧倒的な施術実績を持っているという点も安心ですね。

脂肪溶解注射の施術費用(税抜き)

初回価格 1本(5cc)/7,800円
通常価格 1本(5cc) 14,500円
回数目安 3回
対応可能部位と目安量
  • 二の腕(両腕)1回につき10cc~20cc
  • お腹まわり全周 1回につき20cc~100cc
  • 太もも全周 1回につき20cc~100cc

BNLSの施術費用(税抜き)

BNLS neo®
初回価格 1本(1cc)/9,800円
通常価格 1本(1cc) 19,800円
回数目安 3回
対応可能部位と目安量
  • あご下1回につき5cc~20cc
  • 両頬1回につき5cc~20cc
1dayスリムボディ
初回価格 1本(1cc)/2,900円
通常価格 1本(1cc)/4,900円
回数目安 3回
対応可能部位と目安量
  • 二の腕(両腕)1回につき10cc~20cc
  • お腹まわり全周 1回につき20cc~100cc
  • 太もも全周 1回につき20cc~100cc
1dayスリムフェイス
初回価格 1本(1cc)/3,900円
通常価格 1本(1cc) 5,900円
回数目安 3回
対応可能部位と目安量
  • あご下1回につき5cc~20cc
  • 両頬1回につき5cc~20cc

基本情報

所在地

大阪市北区曽根崎新地1-3-26ぐらんぱれビル5F

アクセス
  • 大阪市営地下鉄四ツ橋線 西梅田駅から徒歩1分
  • 東西線 北新地駅から徒歩1分
  • JR大阪駅から徒歩6分

>>表参道スキンクリニック大阪院の詳細情報はこちら

 

藤井クリニック

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【引用元】藤井クリニック:https://www.fujiiclinic-umeda.com/

藤井クリニックの脂肪溶解注射施術

効果 藤井クリニックでは、BNLS注射とレシチン注射の2種類の薬剤を使用しています。BNLS注射は植物由来成分を主成分としているので身体の負担が少なく、術後の腫れや発熱なども少ないというメリットがあります。顔痩せや部分痩せに特化しているので、なかなか落ちにくいフェイスラインの脂肪などをスッキリさせることができますよ。リンパの流れをスムーズにする効果があるので、血行が悪くて痩せにくいという方や、身体がむくみやすいという方におすすめです。
安全性 レシチン(※フォスファチジルコリン)が成分ですので、ほかのクリニックと同様に副作用も少なく、安心できる施術です。

脂肪溶解注射(レシチン)の施術費用(税込み)

キャンペーン価格 1本(1cc)/14,000円
通常価格 1本(1cc) 20,000円
回数目安 2~3回
対応可能部位と目安量
  • ほほ・顎
  • 二の腕
  • 腰周辺・おしり
  • お腹・へそ回り・下腹部
  • 太腿・ふくらはぎ

※1.手のひらサイズで1本
※2.目安の量については記載無し

BNLSの施術費用(税込み)

キャンペーン価格 1本(1cc)/8,000円
通常価格 1本(1cc) 12,000円
回数目安 HPに記載無し
対応可能部位と目安量
  • 二の腕(片方):5cc
  • 腹部:10~40CC
  • おしり:5~10CC
  • 太腿(片方):5~20CC

基本情報

所在地

大阪市北区梅田2-1-22 野村不動産西梅田ビル8F

アクセス
  • JR「大阪駅」から徒歩2分
  • JR「北新地駅」から徒歩1分
  • 阪神電車「梅田駅」から徒歩1分
  • 阪急電車「梅田駅」から徒歩7分
  • 四つ橋線「西梅田駅」から徒歩1分
  • 御堂筋線「梅田駅」から徒歩5分
  • 谷町線「東梅田駅」から徒歩5分

>>藤井クリニックの詳細情報はこちら

 

優愛クリニック

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【引用元】優愛クリニック:http://www.you-i-clinic.jp/

優愛クリニックの脂肪溶解注射施術

効果 ホスファチジルコリンに、L-カルニチンなどをブレンドしています。1つの部位に対し、3~5回の注射を必要としますが、体重を1~2kgくらい減らしたのと同じようなシェイプ感を出すことができます。
安全性 基本的には、ホスファチジルコリンを主成分としているため、副作用が出る心配はないと思います。それでも心配な方は、簡単なパッチテストなどを行ってから施術してもらって下さい。

脂肪溶解注射の施術費用(税込み)

キャンペーン価格 キャンペーン無し
通常価格 両手の平サイズ13,500円(薬剤の量が公式HPに記載されておりませんでした。)
回数目安 3~5回
対応可能部位と目安量
  • 上腹部
  • 腰回り
  • 下腹部
  • 太もも
  • 二の腕

目安の量は公式HPに記載されておりませんでした。

基本情報

所在地

大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-30ジアトリウムビル5F

アクセス

大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅から徒歩3分

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ウィルクリニック

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【引用元】ウィルクリニック:http://www.will-be.jp/

ウィルクリニックの脂肪溶解注射施術

効果 ウィルクリニックの脂肪溶解注射「メソセラピー」は滞っているリンパの流れを改善し過剰な脂肪を分解する効果があるので、頑固にこびりついたセルライトも除去してくれます。また、気になる部分に直接注射することができるので、夢の部分痩せが可能になるんですよ。ただ、脂肪組織を減少させ、体内循環をスムーズにする効果はありますが、ダイエット効果としては1回の施術で大きな変化が出るわけではありません。見た目の大きな変化を希望する際は2~3回の施術が必要でしょう。
安全性 注射には通常よりも細い針を使用するため、痛みはほとんどなく施術後の腫れや発熱なども少ないといわれています。治療の後を目立たせたくないという方や、肌が弱い方にはおすすめです。副作用の可能性もゼロではありませんが、軽い痛みやかゆみは大体1週間以内には落ち着いているようですし、アレルギーによる気分の悪さも数時間で改善していることがほとんどなので安全性は高いといえるでしょう。

施術費用(税抜き)

キャンペーン価格 HPに記載無し
通常価格
  • 1本:28,570円
  • 3本:77,140円
  • 5本:114,280円

※1本当たりの薬剤の量については記載がありませんでした。

回数目安 3~5回回
対応可能部位と目安量
  • 全身に対応。公式HPをご確認ください

基本情報

所在地

大阪市中央区南船場3-12-9 心斎橋プラザビル東館12F

アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅から徒歩1分

>>ウィルクリニックの詳細情報はこちら

 

高須クリニック 大阪院

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【引用元】高須クリニック大阪院:http://www.takasu.co.jp/clinicmap/osaka.html

高須クリニック の脂肪溶解注射施術

効果 ホスファチジルコリン100%ではありませんが、他院に比べれば配合量は多目です。1回の施術で手のひら1つ分くらいの範囲をシェイプできます。ビタミン剤などを混ぜた「イタリアンメソセラピー」の他、注射針を使わない「ノーニードルメソセラピー」施術も可能です。
安全性 高須先生ご自身が、全ての施術を自分の体で試していることで有名ですね。所属している全てのドクターに対し、研究会への出席を義務づけているなど新しい技術の習得にも余念がありません。他の薬剤を混ぜ込んでいるという点に関しても、体に害のないビタミン類ですのでさほど心配する必要はありません。

脂肪溶解注射の施術費用(税込み)

キャンペーン価格 公式HPに記載無し
通常価格 はがき大 30,000円
薬剤の具体的な量については記載がありませんでした
回数目安 1~6回
対応可能部位と目安量
  • ボディ1部位(はがき大)6回セット ¥150,000
  • ボディ1部位(はがき大)1回毎 ¥30,000
  • 両頬1回 ¥60,000
  • あご下~フェイスライン1回 ¥60,000

基本情報

所在地

大阪市北区曽根崎新地1-4-12 桜橋プラザビル8F

アクセス

JR大阪駅から徒歩5~6分

>>高須クリニック 大阪院の詳細情報はこちら

 

脂肪溶解注射の種類

贅肉をつかむ女性の画像最近はクリニックでの脂肪溶解注射もポピュラーになってきました。

しかし脂肪溶解注射の種類についてはあまり詳しくないという方も多いのではないでしょうか。

これから施術を受けようという方は、どんな種類がってそれぞれにどんな効果の違いがあるのか気になりますよね。今回は脂肪溶解注射の種類と特徴について紹介していきましょう。

まず、従来の脂肪溶解注射として使われていたのは「フォスファチジルコリン」と呼ばれる薬剤です。これはリン脂質の一種で血中脂肪を減少させる働きがあります。頑固な脂肪細胞を破壊し、溶かしてくれるので通常のダイエットではなかなか取れない脂肪を除去するのに有効なんですよ。

フォスファチジルコリンはもともと脂肪肝の治療薬として使われていたので安全性は高く、米国食品医薬品局にも許可を受けているので副作用などの心配もほぼありません。難点を言うのであれば施術後の腫れや発熱があるのでダウンタイムが必要という点でしょう。

「仕事に穴を開けられないので腫れや発熱などは困る」という方は、新しい脂肪溶解注射の「BNLS」がおすすめです。BNLSは植物から抽出した成分を主成分としているので身体への負担が少ないのが特徴です。

そのため、施術後の腫れや発熱などが少なく、ダウンタイムを気にしなくていいというメリットがあります。施術痕が目立たないのは女性にとっては嬉しいですよね。BNLSはここ数年で人気となりたくさんのクリニックで利用されていますが、費用はフォスファチジルコリンに比べるとやや高額となっています。

また、BNLSは体に優しい反面、瘦身効果が目に見えて表れにくいという特徴もあります。そのため満足度という点ではフォスファチジルコリンに軍配が上がるかもしれません。

ホスファチジルコリンの概要

ホスファチジルコリンは、化粧品や食品にも利用されていて安全性が高い、天然の界面活性物質です。レシチンともいわれているリン脂質の一つで、生体膜などの主要な構成成分です。

脂肪溶解注射で用いられるホスファチジルコリンは、主に大豆種子抽出油から抽出されている物質で、大豆レシチンともいわれています。ホスファチジルコリンを脂肪に注射すると、脂肪がマイクロエマルションになります。マイクロエマルションは、粒子径10~100nm程度ととても小さい可溶化系物質なので、溶解された脂肪は、最終的には尿や便として排出されます。

参考:

1991年12月14日『ジミリストイルホスファチジルコリンによるO/W型マイクロエマルションの物性』阿部 正彦, 矢島 勲, 荻野 圭三, 椿 信之, 中野 善郎

2010年3月31日『乳化技術の基礎 (相図とエマルション)』鈴木 敏幸

ホスファチジルコリンを使用した脂肪溶解注射の仕組み

脂肪溶解注射には、いくつかの薬剤が含まれています。その中でも、脂肪を溶解する作用があるのがホスファチジルコリンです。

ホスファチジルコリンを使用した脂肪溶解注射では、とりたい脂肪のある部位だけに注射針を刺しての痩身が可能です。脂肪吸引などと比べると体への負担が少なく済みます。例えば、脂肪と老廃物が結びついてできたボコボコのセルライトも、その部分のみに脂肪溶解注射を施して滑らかにしていくことも可能です。

ホスファチジルコリンを注射することで脂肪分を分散させ、乳化してくれるのと同時に、血液中のコレステロール量や中性脂肪量を減少させて、脂肪の代謝を促進してくれる働きがあります。その効果を利用したのが脂肪溶解注射で、脂肪酸を脂肪細胞から遊離させて排出してくれます。

脂肪細胞自体を溶解して排出するため、一度施術を行った部分は半永久的に太りにくくなる効果があります。

脂肪溶解注射の構成成分には、L-カルニチンもあります。フォスファチジルコリンの効果で有利した脂肪酸とL-カルニチンが人間の細胞に含まれているミトコンドリアに入ることで、脂肪酸が燃焼し、エネルギーを生み出す効果があります。つまり、L-カルニチンの効果で脂肪酸は燃焼し、老廃物は血管に運ばれて便や尿となって排出されます。

脂肪溶解注射には、αリポ酸も含まれています。ミトコンドリアの働きを活発にする働きを持っているので、脂肪酸を燃焼させる力をさらに活発にしてくれます。

ホスファチジルコリンを使用した脂肪溶解注射のメリット

  1. ・手術不要

ホスファチジルコリンを含む脂肪溶解注射だと、脂肪吸引のような手術を行わなくても痩せることが可能です。針も細いので、あまり痛みを感じることなく施術が可能です。体への負担が少ないですし、メスを入れることに対して抵抗がある人におすすめです。

  1. ・気になる部分だけの痩身が可能

脂肪溶解注射であれば、お腹やあごなど、気になる部分のみ痩せることも可能です。ダイエットしてもどうしても脂肪が取れない部分がある人でも部分痩せが可能です。

  1. ・リバウンドしづらい

脂肪溶解注射は、脂肪細胞自体を排出する仕組みなので、リバウンドする心配がありません。半永久的な効果が得られる点は大きなメリットです。

  1. ・安全性が高い

ホスファチジルコリンは大豆種子抽出油が原料なので、毒性がほとんどありません。脂肪溶解注射のメカニズムも体の排出機能を利用したものなので、体への負担が少なく済みます。

  1. ・費用が安い

脂肪溶解注射は、数万円までの出費で済むので、数十万円かかる脂肪吸引に比べると、少ない負担で済みます。

ホスファチジルコリンを使用した脂肪溶解注射のデメリット

  1. ・効果を実感できるまでに少し時間がかかる

ホスファチジルコリンを含む脂肪溶解注射では、効果が実感できるようになるまで、約1~2か月を要します。脂肪吸引であれば施術当日~1週間で効果がわかります。すぐに効果を実感できない点は脂肪溶解注射のデメリットです。

  1. ・数日間痛みを伴う場合も

脂肪溶解注射は、数日間軽い痛みを伴う場合があります。ただし、脂肪吸引と比べると痛みが続く期間が短く済むので、体への負担は少ないと言えます。

  1. ・一度の処置でできる部分が限られている

脂肪溶解注射は、一度の処置で対応できる範囲が限られています。体全体を痩身したい場合は、少し時間がかかります。

  1. ・アレルギー反応

ホスファチジルコリンの原料が大豆なので、大豆アレルギーがある人は施術できません。

ホスファチジルコリンを使用した脂肪溶解注射の効果

ホスファチジルコリンを含む脂肪溶解注射を行うことで得られる効果にはこのようなものがあります。

部位 効果 施術回数目安
下膨れや二重あごなどピンポイントでの対応が可能 2~3回
二の腕 落としたい部分を狙っての施術可能 6回
お腹 脂肪の付き方に合わせてサイズダウン可能 個人差あり
脂肪吸引の方が安い場合も
ウエスト
背中
はみ出した脂肪・くびれなど理想の体型に 6回
お尻 体型や希望に合わせて施術可能 個人差あり
太もも 体型に合わせて施術可能 個人差あり
ふくらはぎ 皮下脂肪が多いタイプであれば痩身可能 個人差あり

脂肪溶解注射クリニックNAVI~大阪編